顔のむだ毛処理の注意点

むだ毛処理を行うとき、一番丁寧にしたいのはやはり顔ではないでしょうか。
一番目立つ箇所である顔のむだ毛は気になるけど、ヘタにむだ毛処理をして顔が荒れてしまったら、失敗してしまったらとても困ります。

普段から眉や口周りのむだ毛のお手入れは比較的しているとは思いますが、耳たぶやおでこ、ほほはあまり気にしていなかったという方も多いと思います。

だけどむだ毛処理を頻繁に行うと毛が濃くなるという話を聞いたことがあるのではないでしょうか。
そのせいでむだ毛処理をしてもよいのか不安になります。
実はこれむだ毛処理をしたからといって濃くなるというのではないようです。むだ毛をキチンと処理出来ていないと、むだ毛が生えてきたときの断面が広くみむだ毛が濃く見えるということだそうです。

家庭で行う顔のむだ毛の処理の方法ですが、まず蒸しタオルなどで肌をやわからくしましょう。
そして化粧水や乳液などを利用して肌を整えてから、清潔なカミソリなどを利用して剃るようにしましょう。
顔のむだ毛処理で大切なことは乾燥させないこと、そして肌を痛めないことです。
一度沿った部分を何度も剃るようでは肌を傷つけてしまうのでできるだけ避けるようにしましょう。

オススメサイト→→ノンシリコンシャンプーを使う!



部位によって道具を使い分ける

むだ毛処理の方法についていろいろ紹介してきましたが、
それでも体毛が元々濃い人は、どんなセルフケアを行っても
剃った跡、抜いた跡が目立ってしまうものです。

それだけ毛が太いということなのか、生える密度が濃いのか・・・悲しい現実ですよね。

ただ、今までも言ってきているようにむだな体毛は薄い濃いに限らず
脱毛サロンなどでプロの手で、プロ用の機械を使って処理してもらうのが
1番手っ取り早く、1番効果があると言えます。

ただ、時間とお金の問題で、自分でやらざる負えないという人もいるでしょう。

そういった場合には仕方がないので、部位によって使うアイテムをかえてみる
というのがお勧めのむだな体毛を処理する方法です。

たとえば足や腕、背中などという広範囲なむだ毛処理に毛抜きなんて使いませんよね?

でも眉毛などの抜く本数が少ない部分に関しては毛抜きを使う人も多いかと思います。
また、ワキもよっぽど濃くない限りは毛抜きを使う人もいると思います。

要はその部位に合ったむだ毛処理の方法で行うのがいいということですね。

ただ、ワキに関しては毛抜きはあまりお勧めできません。
ワキやビキニラインというのは風通しが悪く雑菌が溜まりやすい部位でもあるので
特に毛穴を開きっぱなしにしておくのは肌トラブルの原因となります。

埋もれ毛などが気になる部分ではありますが、
ワキに関しては以前も紹介しているビキニラインのようにシェーバーが向いているかもしれません。

ただ、シェーバーを使った処理は生えてきたときに埋もれ毛のトラブルになりやすいので
人目につきやすいワキはやっぱりサロンで行うのが色素沈着の恐れもないので
1番おすすめだといえます。



むだ毛処理には家庭用脱毛器

むだ毛の処理で最近とても手軽で人気なのが家庭用の脱毛器です。
むだ毛が気になってなんとかしたい!!!と思っていても仕事に追われてエステに通うことは難しいと考えている方や全身の脱毛をしたいけど、お金に余裕がなくって・・・と諦めている人には、是非家庭用脱毛器を検討してみてはいかがでしょうか。
時間とお金に余裕がある人は、エステで脱毛するほうが良いかもしれません。
もしそうでなかったら、家庭用脱毛器はエステの機器と効果が変わらないといわれます。
性能がよくて安価なものが多く販売されていますので試してみてはいかがでしょうか。

家庭用の脱毛器にもいろんな種類があります。
ひとつは、むだ毛を抜くタイプの商品です。
抜くタイプは最も価格が安くてお手軽です。
むだ毛を毛抜きで抜くかわりに脱毛器で抜くといった感じですので、痛みも毛抜きと同じようにあります。
代表的なものに「ソイエ」があげられます。

次にむだ毛を剃るタイプの脱毛器は、刃がついていてむだ毛を処理してくれます。カミソリの変わりとなります。
カミソリよりは綺麗に仕上がります。

1番おすすめの家庭用脱毛器は光やレーザーの商品です。
エステで使用しているものの小型の商品となります。
家庭用の脱毛器では1番高価な商品となりますが、もちろん効果も1番あり人気がある商品です。
エステサロンと変わらない効果がありおすすめ!代表的な商品に「イーモ」「トリア」などがあります。



自己処理・毛抜き

前回はムダ毛の自己処理「カミソリ」での処理についてお話しました。
今回は、ムダ毛の自己処理「毛抜き」についてになります。
こちらも誰でも一度はしたことがあるのではないかと思いますが、結構面倒な作業ではありますが毛抜きでムダ毛処理をしているとなんだか「ムキ」になってやりたくなってしまいます。
カミソリで剃るよりも見た目はきれいに仕上がります。
毛抜きでのムダ毛の自己処理のメリットは、
まず、お金がかからないということ。
これが1番ですね。
一度毛抜きを購入すれば、その毛抜き1本でムダ毛処理が永遠にできてしまいます。
紛失するか壊れることがない限り、それ以上のコストはかかりません。
そこが最大のメリットとなるでしょう。
次に、毛抜きでの処理は毛の毛根近くから抜きますので次にそのムダ毛が生えてくるまで時間がありますので、ムダ毛の処理をする期間は間隔が少しあきます!
また、カミソリのように、表面の毛を剃るのではないので、新しい毛が生えてきても毛が太くなった感じはしません。
見た目もカミソリと比較してきれいに仕上がりますね。

反対に毛抜きのデメリットというのは、抜くときに痛いことや、同じ体勢で体が疲れること、毛嚢炎(もうのうえん) や埋没毛の恐れがあることになります。
とくに肌の弱い方はトラブルが多いかもしれません。
処置をきちんとして、肌のトラブルを防ぎましょう。
なんだか毛に関する悩みやつきないもので。。。。なんと頭髪に白髪を発見!
おしゃれ染めでは、染まらないので、話題の商品、利尻ヘアカラートリートメントを購入。
早速試してみたいと思います。



自己処理・カミソリ

むだ毛の処理どうしてますか?
むだ毛を処理するのは、
・自己処理
・エステサロン
・皮膚科
の大きくわけて3種類の方法があると思います。
その中でも自己処理はいろんな方法がありますね。
★カミソリで
★毛抜き
★ワックス
★クリーム
★家庭用脱毛器
など自己処理でもいろんな方法があります。

今回はその中のカミソリでの自己処理についてお伝えします。
カミソリでの処理は誰もが一度はしたことがあると思います。
ただ、カミソリでのむだ毛の処理はとてもトラブルが多いのが特徴です。
カミソリは肌に直接当てるので、肌の角質も一緒に削ってしまいます。
そのために、肌を傷つけて毛穴からばい菌が入って化膿することも。
繰り返しカミソリでの処理を行うと肌に負担がかかって黒ずみの原因にもなります。
きちんと肌に対するケアをしないと後で取り返しのつかないことになってしまう場合も。
まず、処理する部分にはシェービングやジェルなどをたっぷり塗りましょう。
カミソリは毛の流れに沿って滑らすことも大事です。
処理した後はきれいに洗い流し保湿することが大事です。
ただながい目で見るとカミソリでのむだ毛の処理はおすすめでいません。

今はドラッグストアにも質の良いカミソリも置いてありますね。
先日ドラックストアに夫婦で行きました。
私は脱毛に関する商品を真剣に眺めていましたが、夫は育毛に関する商品を真剣に見ていました(笑)
毛はムダなものと必要なものがあるようで・・・(笑)
夫に私のムダ毛をわけてあげたいなと思っていますが、こればっかりはね。。。
女性用の育毛商品もたくさんあるんですね。
育毛って男性のイメージだったんだけど。



男の、むだ毛処理

むだ毛の処理をしたいのは、なにも女性だけではありまあせん。
今の時代は男性もむだ毛処理をするようになってきました。
男性のむだ毛というのは一昔前なら、男らしさの象徴と言われていて、胸毛やヒゲなど体毛が濃いのは好まれていたようですが、男らしさというもの自体が変化してきたように感じます。
最近言われる草食形に代表されるように、男性も変わってきているのかなと思います。
そして、男もむだ毛を処理する時代になって、男性の方法を模索しているようです。
男性が1番気になるのは、かつて男らしさの象徴だった、胸毛やヒゲです。
そのほかへそ回りやすね毛などいろんなところを処理しているようです。
そうなったのも、女性が男性に求めるものが変わったせいかもしれませんね。
しかし、女性同様、自分で事故処理するような無駄毛の処理の方法を行うことで、後から大変なことになってしまわないように、きとんとした処理の方法をとっていきたいものですね。

男性のムダ毛の処理方法は、女性とは異なります。
女性はムダ毛をすべてなくなるような処理を行いますが、男性の場合、あまりにもツルツルピカピカになりすぎることで、逆に不自然で気持ち悪いものです。
男性のムダ毛の処理はさりげなくが基本だそう。
たとえば、量を減らすとか、長さを短くするとか、色を抜くなどの処理が自分で出来る処理のひとつです。
もちろんエステや美容整形外科などでの処置もたくさんの方がされています。
毎日の髭剃りで大変な場合は肌が弱くてカミソリ負けしてしまう方、またひげを綺麗に整えたいという方も利用されているようです。

私の知り合いの奥様は女性の薄毛に悩んでいましたが、旦那がエステで永久脱毛して、私は発毛の病院に通っているの・・・おかしくない?って言ってました。
毛って、必要な部分と必要でない部分があるって、面白いかも。



ビキニラインのむだ毛処理

夏になると水着を着ることも多少あると思います。
そうしたとき全身のむだ毛が気になるものですが、一番処理を忘れてはならない場所といえばビキニラインではないでしょうか。

水着を着るとなると体型なども気になるとは思います。お腹が出ていると恥ずかしい。足が太くて恥ずかしい。
そうした悩みもあるとは思いますが、男性女性問わず一番ビキニラインのむだ毛処理を行っていないほうが恥ずかしいのではないでしょうか。

ですがビキニラインというのは常に人目にさらされる場所ではありません。いつもしていないので、うっかりむだ毛処理を行うのを忘れたという人もいるでしょうけれど、忘れてはいけない場所の一つだと思います。
ビキニラインというのはとてもデリケートな場所でもあります。

明日水着を着るからといって、いそいで適当なむだ毛処理を行うとなると、肌をダメージを与えてしまい水着が着れないくらい荒れてしまったなんてことになりかねません。そうしたことの無いように注意したいですね。
自分でできるビキニラインのむだ毛処理の方法ですが、抜く方法、剃る方法といったような方法がありますが、抜く方法でむだ毛処理を行うとなると、毛穴が開いてしまいます。毛穴が開いたままにしておくと、そこから雑菌が入ってしまったり、下着のこすれで黒ずみの原因となってしまうことがあるのです。
自分で行う場合には、カミソリといったようなシェービングでむだ毛を処理した方がよいと思います。

ですが毛の流れに逆らって剃ったり、清潔でないカミソリやシェーバーをつかってはいけません。肌を痛めないように注意しましょう。
一番よい方法はエステやクリニックでむだ毛処理をしてもらうことですが、急には無理だと思いますので、自分で行う場合にはより一層の注意が必要になります。



背中のむだ毛処理

むだ毛処理で難しいと思うのが背中ではないでしょうか。
背中というのは自分で見る機会が滅多にない部分ですので、背中のむだ毛がどうなっているか知らない人も多いのではないでしょうか。

ですが夏などの暑い時期になると背中の開いている服を着る機会があったり、水着などを着ることもあると思います。
実はむだ毛が目立っているかもしれないと思うと、そうした服を着るのが恥ずかしいと思ってしまうものです。
そんな肌を露出する時期、少し背中のむだ毛処理についても考えてみましょう。

背中というのは足や腕といったように広い範囲だけれども、自分では見えない上に手が届きにくい個所でもあるため、背中のむだ毛処理を行うのは非常に困難です。
もしむだ毛処理を行う場合には、自分一人ではなく家族などに協力をしてもらうのが安心ですよね。

部分的には自分で何とかできるからといって、部分的にむだ毛処理を行ってしまっては、むだ毛を処理した部分としていない部分が余計に目だってしまうことになります。そうならないように注意していですね。

背中のむだ毛処理となるとやはりエステ店などでプロの方に行ってもらうのが一番だとは思いますが、そうした時間が取れないという方や費用の面で・・と考える人にお勧めなのが、抑毛成分が入っているボディーソープというのもあります。
毎日のお風呂で体を洗うだけで、大変な背中だけでなく、ほかのむだ毛の処理が行えるので、もし背中のむだ毛が気になるけど処理する方法がないという場合には試してみるのもいいかも知れませんね。



顔のむだ毛処理

むだ毛の生える場所といえば色々ありますが、むだ毛処理はどう行っているでしょうか。

人に一番多く見られる部分である顔のむだ毛処理。
様々なむだ毛処理の方法がありますが、顔のむだ毛処理を行う場合には顔の皮膚というのはデリケートなので他の部分のむだ毛処理を行うときよりも一層の注意が必要になります。

顔の皮膚というのはその時の精神や、体調の変化によっても変わるもの。
そのためむだ毛処理を行うときには自分の体調にも気を使うことが必要となります。

顔にむだ毛の生える場所は、鼻の下、眉のまわり、ほほ、男性であればヒゲも生えますね。
また女性でも口の周りというのはほかの箇所に比べて濃い毛が生えることがあります。
顔のむだ毛処理にエステで行っているようなレーザー脱毛はできるのかと気になると思いますが、レーザーによるむだ毛処理は黒色に反応して脱毛を行う仕組みになっています。そのためこの方法を顔のむだ毛処理に使うとなると、顔というのは産毛がたくさん生えているのであまり向いていません。

顔のむだ毛処理を行う場合には、やはりカミソリを使う方法が一番向いているのではないでしょうか。
ただし顔の皮膚というのはとても薄く眼の周りなどは特に注意しなければなりません。
あとカミソリは常に清潔なものをつかってむだ毛処理を行うようにしましょう。

人に一番見られる場所でもあるので、傷つけたりはしたくないですよね。
むだ毛処理を行う部分でも一番丁寧に行いたいものです。